就労継続支援A型とは

就労継続支援A型とは

就労継続支援A型のサービスは

企業などに就労することが難しい障害を持つ人が、「雇用者」としてお給料を

もらいながら働いて、就労に対する知識や技術力を向上させるために必要な

訓練をしていきます。

このサービスを通して就労に求められる知識や能力を向上させて、一般企業へ

就労することを最終目的としています。

また、事業所と障がい者が雇用契約を結び、基本的には最低賃金を保障する

しくみの「雇用型」の障がい福祉サービスです。

現時点で一般企業で働くことが不安だったり困難である方に対しても働く

場所を提供します。

項   目 就労継続支援A型事業所の特徴
職業指導員・生活支援員の人員基準 常勤換算で10:1(各1名以上)
就労支援員の人員基準 定めなし
雇用契約 原則必要
利用期間 定めなし
報酬単価

区分:就労継続支援A・B型サービス費(Ⅱ)

534単位/日

(利用定員20名以下の場合の各サービス費の原則値のみを記載)

対象者となる方は

一般企業等に就労が難しい方で、就労継続支援A型事業所との雇用契約に基づき、

継続的に就労することができる65歳未満の者(利用開始時65歳未満の者)

具体的に言うと以下のような事例が挙げられます。

(1) 就労移行支援事業を利用したが、企業等の雇用に結びつかなかった方

(2) 特別支援学校を卒業して就職活動を行ったが、企業等の雇用に結び

  つかなかった方

(3) 企業等を離職した方など就労経験のある方で、現に雇用関係がない方

利用料について

18歳以上の場合は利用者とその配偶者の所得、18歳未満の場合は児童を

監護する保護者の属する世帯(住民基本台帳上の世帯)の所得に応じた

自己負担の上限月額があります。

ただし、上限月額よりもサービスに係る費用の1割の金額の方が

低い場合にはその金額を支払います。

その他に、食費等については実費負担があります。

KEIPE甲府

動画で見る就労継続支援

動画で見る 就労継続支援A型

求人をさがす

ハローワークインターネット

スポンサードリンク